Macbook Air 11.6インチを使っていて、あえて問題になる点をあげるとすると、バッテリーの持ちです。

Macbook Air 11.6インチを実際に使っている感触として、実質3〜4時間程度でバッテリーは切れてしまいます。
そのため、外で作業をする際には、電源がある場所であることが不可欠です。

この問題を解決するために、外付けバッテリーを購入してみることにしました。
Apple正規品を見つけることはできませんでしたが、他社製造の外付けバッテリーを見つけることができました。

英語サイトでの購入だったため、購入や、商品が届くまで、設定に少し苦労される方もいるかもしれません。

このページでは、購入から実際に使うまでを解説します。

Hyper Juice ※Macbook Airに接続して電気を供給している状態
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今回、実践したことは以下の4つです。

1、Macbook Airに使える外付けバッテリーを探す
2、「Hyper Juice」「Apple MagSafe Airline 電源アダプタ(Macbook Airへの接続に必要)」を買う
3、「Hyper Juice」「Apple MagSafe Airline 電源アダプタ(Macbook Airへの接続に必要)」が届く
4、「Hyper Juice」を使う

1、Macbook Airに使える外付けバッテリーを探す

Macbook Airの外付けバッテリーを探すために、検索エンジンで検索して探してみたところ、どうやらApple正規品での外付けバッテリーはなく、「Hyper Juice」というものが使えるということが分かりました。

海外の製品のようで、国内のサイトでも販売していましたが、海外のサイトで直接購入した方が送料を入れても安いということが分かったため、本家の海外サイトで購入することにしました。

<国内のサイトで購入した場合>
価格:19,800円
送料:無料
合計:19,800円
<海外の本家サイトで購入した場合>
価格:169.95ドル
送料:24.97ドル(UPSにて配送)※UPSという宅配業者です。日本で言う佐川急便やヤマト運輸。
合計:194.92ドル ※1ドル82円計算で、15,983円

海外の本家サイトで買った方が3,817円安い!

HYPER SHOP
HyperShop

2、「Hyper Juice」「Apple MagSafe Airline 電源アダプタ(Macbook Airへの接続に必要)」を買う

早速、HYPER SHOPで、Macbook Airに使える外付けバッテリー「Hyper Juice」を買うことにしました。
60Wh、100Wh、150Wh、222Whとバッテリーの持ち時間が異なる商品がありましたが、持ち運びの軽さや価格を考えて、60Whにしました。この60Whでも、Macbook Air 11.6インチの場合、13.6時間分のバッテリーになると書いてあるので十分です。公称の13.6時間は持たなくても、6時間でも持てば十分だと思いました。

英語で不安だったので、少し慎重に商品説明文を読んだところ、「Hyper Juice」だけではMacbook Airに接続することができず、「Apple MagSafe Airline 電源アダプタ」も必要であることが分かりました。

そのため、HYPER SHOPで「Hyper Juice」を購入し、日本のサイトApple Storeで「Apple MagSafe Airline 電源アダプタ」を購入しました。

英語サイトでの商品購入方法、送付先住所の入力方法については、この記事の内容が参考になるので読んでみてください。
Macbookにステッカー(シール)を貼る方法 – ステッカー(シール)を買う

3、「Hyper Juice」「Apple MagSafe Airline 電源アダプタ(Macbook Airへの接続に必要)」が届く

まず、数日後に「Apple MagSafe Airline 電源アダプタ」が届きました。国内での注文なので、こちらが先に届くのは当然ですね。
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「Hyper Juice」が届くことを楽しみに待ちます。

「Hyper Juice」は海外から商品が送られてくるため、届くまでに少し時間がかかります。1週間ほど待って、ついに商品が届きました!
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パッケージの裏側
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早速、箱を開けてみます。
本体と、ACアダプターとその付属ケーブル、Apple MagSafe Airline 電源アダプタに接続できそうなプラグが入っていました。
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本体は丁寧に、透明フィルムでラッピングされていました。きれいで嬉しいです。
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説明書もついていました。
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4、「Hyper Juice」を使う

さて、いよいよ「Hyper Juice」を使ってみます。

まずは「Hyper Juice」自体に電気を充電しないといけません。
本体と同梱されていたACアダプター、その付属ケーブルを接続しました。
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本体には「DC OUT」と「CHARGE」と、このACアダプターを接続できそうな穴が2つあります。
充電用ACアダプターは「CHARGE」にさし、もう一方をコンセントにさして充電します。

ACアダプターについているランプが赤く光ったら、充電中の合図です。
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ACアダプターについているランプが緑に光ったら、充電完了の合図です。
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最初からある程度充電されていたのか、1時間かからずに緑ランプが点灯して、充電が完了しました。

これで充電も完了したので、期待に胸をふくらませながら、Macbook Airに接続してみます。
Macbook Airへの接続には「Apple MagSafe Airline 電源アダプタ」が必要です。

「Hyper Juice」本体の「DC OUT」という穴に付属していたもうひとつのプラグをさします。さらに、そのプラグに「Apple MagSafe Airline 電源アダプタ」をつないで、Macbook Airに接続します。
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できた!
「Hyper Juice」本体の「ON」というランプが光ったら接続ができて、無事にバッテリーからMacbook Airに給電ができている証です。

念のため、Macbook Air側につなげているケーブルのランプ部分も見てみると、こちらもやはり同様に緑色に光っていて、給電ができていることを示しています。
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「Hyper Juice」からMacbook Airに給電をしている写真。
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これで、外出が予定以上に長引いてしまっても、バッテリー切れでPCを立ち上げられないという心配がなくなりました!

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>> Apple MagSafe Airline 電源アダプタをApple Storeで探す

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